日本真空学会東海支部 2013年7月研究例会
協賛 応用物理学会東海支部,日本表面科学会

「真空を測る,気体を検出する」


 真空学会東海支部では,気体にかかわる検出・計測技術をテーマに研究会を開催いたします.真空技術においては,
真空度を測るということは実際には残っている気体の分子を検出・計測することでもあり,真空度の測定が基盤技術と
いっていいでしょう.より高精度に,より広レンジに,そしてより小型にという要求に応えるべく,新しいタイプの計
測素子の開発が進んでいます.また,微量な気体分子を検出する技術としては,ガスや匂いのセンシング技術がありま
す.これらセンサーの高性能化が進むとともに応用分野も広がってきており,また新しいタイプのセンサーも開発され
ています.本研究会では,このような気体センシングの分野において活躍されている方々をお招きし,下記のプログラ
ムで研究会を開催いたします.なお講演後には懇親会を設けておりますので,あわせてご参加ください.

                   案 内(PDF 206KB日 時 2013年7月19日(金)  講演会 14:00〜(受付13:00〜),懇親会 18:00〜20:00
    
会 場 講演会:名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー ベンチャーホール
    懇親会:名古屋大学ES総合館1階 シェジロー
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/ 住所:名古屋市千種区不老町


講演プログラム<各講演50分(質疑応答込)>

 1. 開会挨拶                 (日本真空学会東海支部 支部長)財満 鎭明 14:00〜14:05
 
 2.高感度・高速応答性を有するマイクロハクマク(R)センサを用いた真空圧力計測機器の開発
                              ((株)岡野製作所)岡野 夕紀子 14:05〜14:55

 3.におい(匂い)とにおい(臭い)
                              (センサ工学研究所)藍  光郎 14:55〜15:45
                   (休憩 15:45〜15:55)

 4.実用化されているガスセンサとその技術的周辺について (新コスモス電機(株))北口 久雄 15:55〜16:45

 5.揮発性有機化合物の検知に向けたガスセンサの開発  
                       (産業技術総合研究所中部センター)伊藤 敏雄 16:45〜17:35

 6. 閉会挨拶                (日本真空学会東海支部 副支部長)井口 昌司 17:35〜17:40

参加費(当日会場にてお支払いください)
   日本真空学会会員,協賛学協会会員:無  料
   非会員             :1,000 円
   学 生             :無  料
   懇親会(18:00〜)        :5,000 円(申し込み時に出欠をお知らせください)

申し込み・問い合わせ先
   日本真空学会 東海支部企画担当 牧原 克典
   TEL:052-789-2727,FAX:052-789-3168,