統合会誌名,学会ロゴ,表紙デザインが決定しました


会員の皆様

日頃,学会活動へのご支援有難うございます.心より感謝致します.すでに皆様にはお知らせしましたとおり,真空学会と表面科学会は2018年4月(予定)に合併することが正式に決まりました.それに先駆けて2018年1月より統合する会誌名称,会誌の表紙デザインを公募させていただきました.また,学会ロゴもあわせて公募させていただきました.厳正なる審査の結果,下記の結論に至りましたので報告させていただきます.

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■統合会誌名■
9月1日を締め切りとした会誌名公募には,10案の応募があり,9月5日に真空学会・表面科学会合同の審査会を開催し,選考審査を行いました.選考委員長は両学会会長とし,両学会の副会長,編集委員長,編集体制WGメンバーをはじめとする編集委員有志など合計12名(一人は事前審査をしていただきコメントでの参加)で,審査しました.複数の応募案にヒントを得て,話し合いにてそのどれとも異なる会誌名が提案され,真空学会理事会,表面科学会電子理事会にて,下記の名称が承認されました.

和名:『表面と真空』
正式名称:”Vacuum and Surface Science”

■学会ロゴ■
9月1日を締め切りとした学会ロゴの公募には,9案の応募があり9月5日に真空学会・表面科学会合同の審査会を開催し,選考審査を行いました.選考委員長は両学会会長とし,両学会の副会長,編集委員長,編集体制WGメンバーをはじめとする編集委員有志など合計11名で審査しました.その結果3点に絞られ,デザイナーのカラー修正を経て,再び電子投票による審査を行いました.その結果,山崎詩郎さんのロゴデザイン(右)が選出されました.

■表紙デザイン■
9月15日を締め切りとした表紙デザインの公募には,2案の応募があり,9月20日より一週間ほどかけて,真空学会表面科学会両会長および両編集委員・有志による電子投票を行いました.その結果,右の山崎詩郎さんのデザインが表紙として採用されることとなりました.文字サイズ,フォントなどは,今後印刷所と相談の上変更の可能性がありますが,2018年1月より,この表紙の会誌が配布されます.
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*学会が正式統合するまでは,黄帯の特集案の下の文字は,日本表面科学会,日本真空学会となります.

平成29年10月29日
一般社団法人日本真空学会  会長 荒川 一郎
公益社団法人日本表面科学会 会長 大門  寛