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東海支部7月研究例会

7月 4日 @ 13:45 - 16:50

日本真空学会東海支部 7月研究例会
「太陽電池と真空技術」

 現在,主要なエネルギー源である石油などの化石燃料に代わるクリーンなエネルギーである再生可能エネルギーへの期待が高まっています.なかでも,太陽光発電は,その導入と普及が進められています.さらなる普及拡大に向けて,太陽電池の高効率化が急務の課題となっています.太陽電池の作製やその高効率化技術において,真空技術が用いられています.本研究例会では,主要な太陽電池である結晶シリコン太陽電池,化合物薄膜太陽電池と,近年注目が高まっている酸化物太陽電池における真空技術を含め,各太陽電池の現状と今後の課題についてご講演いただくことにしています.皆様のご参加をお待ちしています.
 

主 催
日本真空学会東海支部
協 賛
応用物理学会東海支部,日本表面科学会中部支部(依頼中含む)
日 時
2017年7月4日(火) 13:45~16:45
会 場
岐阜大学 サテライトキャンパス 多目的講義室(中)  交通アクセス
(〒500-8844 岐阜県岐阜市吉野町6-31 岐阜スカイウイング37東棟4階)
プログラム

13:45~13:50 開会挨拶
河原 敏男 (日本真空学会東海支部 支部長 中部大学 教授)
13:50~14:40 「結晶シリコン太陽電池の現状とパッシベーション技術」
宇佐美 徳隆 (名古屋大学 教授)
14:40~15:30 「化合物薄膜太陽電池の作製技術と応用展開」
峯元 高志 (立命館大学 教授)
15:30~15:50 休憩(20分)
15:50~16:40  「酸化物半導体の太陽電池への応用」
南 内嗣 (金沢工業大学 教授)
16:40~16:45 閉会挨拶
17:15~ 懇親会
参加費 ※当日会場にてお支払いください.
日本真空学会会員  無 料
協賛学会会員  無 料
非会員  1,500円
学 生  無 料
懇親会(会場:未定)  5,000円(予定)
申込方法
申込みは終了しました.

申込締切
2017年6月26日(月)2017年6月30日(金)に延長しました.

問合せ先
日本真空学会 東海支部 庶務担当 中村圭二(E-mail: nakamura@isc.chubu.ac.jp)

詳細

7月 4日
13:45 - 16:50
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主催者

日本真空学会東海支部