Loading Events

« すべて

2017年9月研究例会<申込受付中>

9月 26日 @ 13:00 - 16:45

日本真空学会 2017年9月研究例会
主題「真空技術が切り拓く光・電子・プラズマの最先端」

 真空技術は,薄膜形成や表面状態評価,プラズマ生成における黎明期からこれらの発展を支えた基盤技術です.現在これら技術の進展により,各種物質から発生する光・電子・プラズマを操ることで,最先端の電子デバイスの実現や物質の化学反応の把握,さらには新しい医療技術の創出が試みられています.本研究例会では,極微細半導体光・電子デバイスの作製,各種元素の内殻状態まで把握した化学反応の制御,プラズマ医療応用の最先端に携わる講師の方々にご講演頂き,光・電子・プラズマから切り拓かれる新しい技術応用について考えます. 
 

日 時
2017年9月26日(火)13:00~16:45 (受付 12:30~)
場 所
愛媛大学 工学部4号館2階 E421講義室  交通アクセス
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
協 賛
公益社団法人日本表面科学会,日本真空工業会,公益社団法人応用物理学会中国四国支部
プログラム

開会の挨拶(日本真空学会 講演・研究会企画委員会委員長) 後藤 康仁 13:00~13:05

反応性イオンエッティング技術が拓く窒化物半導体3次元構造ベース多波長発光素子
(京都大学) 川上 養一 13:05~13:45

 

GaAsBi/GaAs量子井戸のMBE成長と発光デバイス試作(愛媛大学) 下村 哲  13:45~14:25

化学反応を制御する一つの方法~ケイ素の内殻光励起で化学反応を制御する
(愛媛大学) 長岡 伸一 14:25~15:05

  

休憩 15:05~15:20

  

超微細加工プラズマ技術とその課題(京都大学) 江利口 浩二 15:20~16:00

プラズマ応用としての遺伝子導入技術の現状(愛媛大学) 神野 雅文 16:00~16:40

閉会の挨拶(愛媛大学) 石川 史太郎 16:40~16:45

参加費 当日会場にてお支払いください.
日本真空学会会員 3,000円(予稿集代を含む)
協賛学協会員 3,000円(予稿集代を含む)
非会員 5,000円(予稿集代を含む)
学 生 無 料(予稿集代1,000円)
申込方法
こちらの申し込みページからお申込みください.
※お申込み完了後,受付完了メールが自動返信されます.
 受付完了メールが届かない場合は,事務局までご連絡ください.

問合せ先
一般社団法人日本真空学会 事務局
TEL: 03-3431-4395  FAX: 03-3433-5371  E-mail: ofc-vsj@vacuum-jp.org
本件担当
一般社団法人日本真空学会 講演・研究会企画委員会 後藤 康仁(京都大学)

 
 

真空技術入門講座「真空技術の基礎と応用」

日 時
2017年9月26日(火)9:30~12:00
場 所
愛媛大学 工学部4号館2階 E421講義室(同上)
講 師
後藤 康仁(京都大学)
参加費:当日会場にてお支払いください.
日本真空学会会員 1,000円(9月研究例会参加者は無料)
協賛学協会員 1,000円(9月研究例会参加者は無料)
非会員 2,000円(9月研究例会参加者は無料)
学生 無料
申込方法
こちらの申し込みページからお申込みください.
※お申込み完了後,受付完了メールが自動返信されます.
 受付完了メールが届かない場合は,事務局までご連絡ください.

真空技術入門講座の詳細はこちらをご参照ください.

詳細

9月 26日
13:00 - 16:45
Event Categories:
,

主催者

日本真空学会