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産学連携委員会3月例会

3月 12日 @ 14:00 - 16:30


日本真空学会 産学連携委員会
平成30年3月例会(第297回)

 1958年(昭和33年)に,真空技術研究会(発足1950年)と真空機器協会(発足1954年)が合併して真空協会(後に日本真空協会,さらに後に日本真空学会)が誕生しました.そして現在に至るまで日本真空学会と日本真空工業会は車の両輪の如く,真空の科学と産業の基礎を支え,発展に寄与してきました.
 すでに,学会誌や学会のホームページで公表されていますように,今年4月には日本表面科学会と合併し,新しく「日本表面真空学会」が発足いたします.「新学会の理念は,今までの両学会の活動を発展的に融合し,多様化・深化する学術・技術分野に対応すると共に,国際真空科学技術連合(IUVSTA)においても指導力を発揮し,当該分野で世界を牽引する学会となることです.」と当学会ホームページに記載しています.
 当産学連携委員会におきましては,節目となる3月例会に日本真空工業会会長と日本真空学会会長を講師に招いて講演して頂くことにいたしました.歴史を振り返り,さらなる発展の議論となることを期待しています.多くの皆さまのご参加をお待ちいたします.

日 時
平成30年(2018年)3月12日(月) 14:00~16:30(受付13:30~)
場 所
機械振興会館 地下3階 B3-1号室 (東京都港区芝公園3-5-8/東京タワー前) 交通アクセス
参加費
無 料
プログラム
開会挨拶(日本真空学会 産学連携委員会 委員長) 入江 則裕  14:00~14:10
1.日本真空工業会の歴史と活動 ~日本表面真空学会とのコラボレーションの期待~
(株式会社島津製作所 上席執行役員・日本真空工業会 会長) 篠原 真  14:10~15:10
[講演要旨]
初めに日本真空工業会の簡単な紹介を行います.日本真空工業会が蓄積している統計資料に基づく真空産業・業界の最新の動向,真空産業での最新のトピックス,海外の業界情報等をお話しいたします.さらに,日本真空学会との企画・教育・資格等の共催事業のご紹介,新しい日本表面真空学会に期待することについても触れたいと思います.

休 憩 (15:10~15:30)

2.真空学会60年:そして未来へ
(学習院大学 副学長・理学部物理学科 教授・日本真空学会 会長) 荒川 一郎 15:30~16:30

[講演要旨]
真空協会は1958年に発足しました.還暦を迎える年に新しい学会として再出発することになりました.この60年を振り返り,さらに未来への期待をお話しいたします.一口に真空と言っても,学術的にも産業的にも大変広い分野に拡がっています.私が真空に関わり始めた1975年からの諸体験を中心にお話しいたします.

講演終了後,交流会を開催します.相互の情報交換,講師との懇談など,有意義なディスカッションができますので,こちらにも多数ご参加ください.
時間: 講演終了後~18:30
場所: 「うすい」 (機械振興会館 地下3階)
会費: 3,000円
申込方法
申込みは終了しました.

問合せ先
一般社団法人日本真空学会 事務局
TEL: 03-6801-6264  FAX: 03-3812-2897
E-mail: ofc-vsj@vacuum-jp.org
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル5階

詳細

3月 12日
14:00 - 16:30
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主催者

日本真空学会