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誌名変更について

機関誌「J. Vac. Soc. Jpn.」編集委員長

日本真空学会と日本表面科学会の合併に伴い機関誌「J. Vac. Soc. Jpn.」は「表面科学」と統合されることとなりました.学会の合併は平成30年4月を予定されておりますが,機関誌の統合はそれに先立ち,平成30年1月からとなります.

新しい機関誌の正式名称は「Vacuum and Surface Science」,日本語での通称は「表面と真空」となります.

機関誌「J. Vac. Soc. Jpn.」は前身の機関誌「真空」と合わせて60巻であり,60年間にわたり,論文・速報・解説などの記事を掲載してまいりました.

機関誌「Vacuum and Surface Science(表面と真空)」の第1号は機関誌「J. Vac. Soc. Jpn.」の巻数を引き継ぎ,第61巻となります.今後もこれまで同様,真空に関する情報の発信と交流に努めますとともに,表面の分野に関してもより広く取り扱い,一般の方々にも分かりやすい記事となるように努力して参りたいと存じます.

平成30年11月1日

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機関誌「J. Vac. Soc. Jpn.」編集委員長

 機関誌「真空」では,これまで50年間にわたり論文・速報・解説などの記事を掲載し,情報の発信と交流に努めて参りました.掲載論文は,学術的内容の高さを反映し,海外学術誌でも頻繁に引用されております.しかし,「真空」の英文正式名称は「Shinku」であるにもかかわらず,多くの英文誌では「Journal of the Vacuum Society of Japan (略称J. Vac. Soc. Jpn.)」と引用されています.このように引用されますと,正式名称と異なるため,様々な文献検索サービスでは検索にかからず,情報発信の観点から大きなデメリットが生じていることがわかって参りました.さらに,最近では外国人研究者の投稿も見られるようになりつつあります.このとき,「Shinku」という誌名からは,「何の雑誌かわからない」という意見も寄せられています.

そこで,編集委員会では2008年1月より「真空」の正式名称を

Journal of the Vacuum Society of Japan

に変更いたしました.これにより,今後日本国内に限らず,広くアジアにおける学術誌として貢献し,会員の皆さまにもより活発な情報発信と交流の場を提供したいと考えております.ただし,「真空」という伝統ある名前はこれまで通り通称として使用し,機関誌の表紙などの変更は最低限にとどめました.